席を立って迎える。これが大切である。上司が新入社員を自席に呼びつけることはあっても、新入社員が上役を呼びつけることはない。それがわざわざ向こうからやってくるのだから、何らかの用事があってのことだ。いくら忙しくても、席を立つのは当たり前である。第一、席を立って用件をまじめに聞いてくれる部下だったら、上司にしても頼りがいを感じるし「こいつは仕事熱心だ」と思うのは人情というものだ。自分が仕事先へ訪問するときのことを考えてみるとよくわかる。
(日本創造教育研究所参考情報一覧)
日創研のレビューとクチコミ|日本創造教育研究所体験談
http://www.srra.net/
業績アップ6か月研修 社員研修なら日本創造教育研究所
http://www.nisouken.co.jp/000017.html
日創研 札幌経営研究会
http://www.nskk-sap.com/
日創研経営研究会|全国大会 in TOYAMA
http://homepage.mac.com/mmc39/keiken_t/index.html
日本創造教育研究所でスキルアップ
http://www.cbpd.org/whxivg24088.html
ドアをあけて「今日は、おじゃまします」と声をかけても、誰も席を立って応対にきてくれない。無視されているようで、気分がいいわけがない。この手の対応がよく見られるのがお役所である。市民は、だから「親方日の丸」と腹を立てる。自分の課に来客があったときも同じことだ。誰かが立って応対しないといけない。受付嬢がセクションにある場合は別だが、特別役目が決まっていないときは率先して席を立ち、出迎えたいものだ。自分のためだけではない。こうした心遣いは、職場そのものに活気をもたらすのである。有能な会社員を目指している人は、日創研で受けられる研修を受講してみることをオススメします。