数パターンの見出しと内容を考えておく
サンプル誌ができたら、同じ体裁で創刊3号くらいまでの大見出しや内容を決めておきましょう。
特に初めのうちは不慣れで制作に時間がかかるものですし、いろいろなアクシデントで制作時間がとれなくなることもあります。
しかし、書く内容さえ決まっていれば何とかなるものです。
絶対にやってはいけないことは、「発行期日を守らない」ということです。
どうしてもやむを得ない事情で発行ができない場合は、せめて「休刊のお知らせ」といったようなお詫びの情報を流すことが大切です。
無料で配信しているものだからという甘い考えは捨て、商業誌や新聞と同じ感覚で「発行に責任」を感じてください。
メールマガジンの管理がルーズだと、商売そのものまでルーズな印象を読者に与えてしまいます。
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